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PSP-2000の対策基板判別法

20504010132.jpg
PSP-2000にはCFWが導入できる基板とできない基盤が存在します。
今回はそれの見分け方を紹介します。
 
まずはこれをみてください。PSPの箱の側面に貼ってあるシールです。
DSC00387.jpg
まず、PSP-2000で対策基板かどうかおおまかに分けるのが、アルファベットです。
管理人のPSPは「G」です。
対策基板

アルファベット無し、及びA~Fだった場合は、非対策基板です。
H以降だった場合は残念ながら対策基板です。
そして、Gだった場合は、混合、つまり非対策基板と対策基板が混ざっています。
その見分け方ももちろん存在します。

PSP-2000の本体色非対策基板が搭載されている型番
ピアノブラック~S01-0963900
セラミックホワイト~S01-2161115
アイスシルバー~S01-3702856
ラベンダーパープル~S01-6364500
ローズピンク~S01-5474956
フェリシアブルー~S01-4793000
ミントグリーン~S01-8127800
メタリックブルー~S01-8804439
マットブロンズ全対応
ディープレッド全対応

シリアルナンバーで判別する方法です。
この表でほとんどのPSPを見分けることが出来ました。
もしこれより詳しい情報を持っている方がいれば、コメントにて提供していただけると幸いです。

また、中古でPSP-2000を買ってきたとき本体の箱がついてこなかったなど、箱を所持していない方もいるかと思います。その場合、PSPのバッテリーを取り外した裏のシールにもシリアルナンバーが書かれていますのでそれでも判別可能です。
DSC00393.jpg
管理人の所持しているPSP-2000の場合、箱にはS01-0821109-7、バッテリー裏にはHJ0821109と一致しました。
また、2009年5月購入のこのPSPはCFWを導入することが出来ました。

本体の下に貼ってあるシールでも見分けることができるようです。
sDSC00423.jpg
気がつけば管理人のPSPはシールがはがれてなくなっていたのですが、
バーコードと、03-xxxxxxxx-xxxxxxx-PSP2000と印刷されているはずです。
このxxxの内、右側が外箱やバッテリー裏に書かれている数字と同じなのです。同じように上の表で使えます。
管理人のPSPのシールに貼ってあったのは、03-27401001-0821109-PSP-2000だったということが予想できます。
[ 2010/05/07 23:19 ] 基本 | TB(0) | CM(4)
メタリック・ブルー
メタリック・ブルーは最後の最後に対策が施されているようですよ。
[ 2011/01/08 23:00 ] [ 編集 ]
>>†フリージ†さん
情報ありがとうございます。
どうやらS01-8804439より前のものが非対策基板のようですね。
[ 2011/01/16 21:10 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/08/09 11:15 ] [ 編集 ]
>>非公開さん
ディープレッドなら記事にあるとおり、シリアルナンバーに関係なく改造可能です。
[ 2011/08/12 23:52 ] [ 編集 ]
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