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システムソフトウェア バージョン6.39

capture_0061.jpg

PSPのFWがバージョン6.39にアップデートされています。
更新内容は先日のPS3のアップデートと同じように、アップデートしたらPSNアカウントの強制変更を強いられるというものです。また例のごとく署名ソフトの対策はできていません。

PlayStation.com(Japan)|PSP®「プレイステーション・ポータブル」情報|システムソフトウェア アップデート

更新内容

  • PlayStation®Networkへのサインインが失敗するときに表示されるエラーメッセージの内容を修正
  • FW6.39にアップデート後、初めてPlayStation®Networkにサインインするとき、パスワードの変更を必須に
  • システムソフトウェアにおいて、動作の安定性を改善しました。

PSNアカウントのパスワードを変更といっても未だにPSNのサーバはダウンしたままの状態なので今は変更できません。
また署名対策はできていないので、リリースされたばかりの6.38 Downgraderも起動だけはできるようです。が、起動はするものの、"お使いのファームウェアはサポートされていない"と弾かれてしまうようです。


タイミングがタイミングなので6.38 Downgraderで使用されたKernel Exploitも対策されてしまっている可能性が高いです。それとも偶然公開された時間が近かっただけでまだKernel Exploitが残っていて、またすぐにFW6.40などが公開されたりするのでしょうか…



追記

FW6.39はPsar Dumperで展開可能でした。version.txtには"release_639,20110518"と書かれていますので、5月18日にビルドされたということになります。6.38 Downgraderはその後に公開されたものですのでKernel Exploitの対策はなかったと見てよさそうです。


またsavedata_utility.prxのリストには新たに追加されたIDはありませんでした。ということはSavedata Exploitの対策もなかったということになります。

[ 2011/05/24 16:29 ] 基本 | TB(0) | CM(0)
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