スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

6.35 PRO-B3 (LCFW)

20110317234226.jpg

Virtuous Flame氏、Coldbird氏より全PSPに対応したFW6.35用LCFW "6.35 PRO-B3" がリリースされています。
更新内容はFAKE REGIONにDebug Type I/IIの追加、Recovery MenuにToggle USB機能の追加、その他バグ修正などです。

635PRO-B3 - 忠贞炙烈之炎的日志 - 网易博客
The World » 6.35 PRO-B3 ready for download!

更新内容

  • ISOのキャッシュが生成されないバグを修正
  • Recovery Menuにおいていくつかのバグを修正
  • プラグインのリストにおいて標準的な記述方法でなくても表示できるよう改善
  • Recovery Menuのプラグインリストに100以上の記述を反映できるよう改善
  • Recovery MenuにToggle USB機能を追加
  • FAKE REGIONにDebug Type I/IIを追加

概要

  • FW6.35を導入済みの全てのPSPをサポート
  • Homebrew、プラグイン、ISO/CSO、PS1ゲームの利用に対応
  • プラグイン、version.txtはms0(ef0):/seplugins/に配置することで利用可能

導入方法

Flashの書き換えは危険な作業です。導入は十分注意した上で行ってください。

6.35 PRO-B3をインストール

  1. 6.35 PRO-B3をダウンロード、解凍します。
  2. 解凍してできた635PROUPDATEフォルダを ms0(ef0):/PSP/GAME/ へコピーします。
  3. XMBから635 PRO-B Updaterを起動します。
    20110317234111.jpg
  4. ×ボタンでインストール開始です。過去のバージョンからの上書きOKです。
    snap084.jpg
  5. インストールが完了したら×ボタンを押してXMBに戻ります。

6.35 PRO-B3 Fast Recoveryの導入

LCFWは電源が切れると無効化されてしまうので、再有効化する場合は635PRO-B3 Fast Recoveryを使用します。
635 PRO-B Updaterを起動して×ボタンを押して有効化することも出来ますが、この635PRO-B3 Fast Recoveryは起動することで有効化してXMBに戻るまでを自動で行ってくれます。
これ自体にCFWモジュールのインストール機能は無いので初めに一度だけ635 PRO-B3 UpdaterでLCFWを導入する作業は必須です。


  1. 6.35 PRO-B3 Fast Recoveryをダウンロード、解凍します。
  2. 解凍してできた635FastRecoveryフォルダを ms0(ef0):/PSP/GAME/ へコピーします。
  3. XMBから635PRO-B3 Fast Recoveryを起動することで6.35 PRO-B3の再有効化が可能です。
    snap078.jpg

PS1ゲームの起動について

PRO-BからコンバートしたPS1ゲームの起動に対応しています。
PRO-B2からはPopstationMD Free GUIで変換したPS1ゲームも起動できるようになっています。
PopstationMD Free GUI V7.1b - PSP Hack Evolution


起動できない、フリーズするなどの症状はコンバータに原因があることがありますので別のコンバータでも試してください。

PRO VSH MENU

PRO-B2から細かい項目がRecovery Menuに移動され、VSH MENUが簡素化しています。
XMB上でSELECTボタンを押すと表示されます。
十字キー↑↓でカーソルの移動、←→で設定の変更が可能です。○ボタンか×ボタンで決定します。

20110317234217.jpg
CPU CLOCK XMB XMB上でのCPUのクロック数を指定します
CPU CLOCK GAME ゲーム上でのCPUのクロック数を指定します
USB DEVICE USBモード時にマウントされるデバイスを指定します
UMD ISO MODE ISO起動に使用するDriverを選択します
RECOVERY MENU -> Recovery Menuに移動します

SHUTDOWN DEVICE

PSPの電源を切ります
SUSPEND DEVICE PSPをスリープ状態にします
RESET DEVICE PSPを再起動します(LCFWの状態は解除されます)
RESET VSH PSPを再起動します(LCFWの状態は維持されます)
EXIT PRO VSH MENUを終了します

Recovery Menu

VSH MENUで "RECOVERY MENU ->" を選択するとRecovery Menuが表示されます。
十字キー↑↓で項目の移動、決定はリージョンなどに依存しますが普通は○ボタンです。

20110317234220.jpg

Back

Recovery Menuを終了し、XMBに戻ります

Toggle USB

Recovery Menu ⇒ Configuration ⇒ XMB USB Device、
PRO VSH MENU ⇒ USB DEVICE のどちらかで指定したデバイスをUSB経由でPCにマウントします

Run ms0:/PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBP

ms0(ef0):/PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPを起動します

Configuration ->

ISO Mode ISO起動に使用するDriverを指定します
Fake Region リージョンを偽装します
Hide MAC address 本体情報のMACアドレスを非表示にします
Skip Game Boot Screen ゲーム起動時に再生されるGAMEBOOTをスキップします
Skip Sony Logo at Startup PSP起動時に表示されるSonyのロゴをスキップします
Use Custom Update Server ネットワークアップデートから6.35 PROのアップデートを可能にします
Protect flash in USB device mount USBケーブルでFlashをPCにマウントしたときの書き換えをプロテクトします
Use version.txt in ms0:/seplugins ms0(ef0):/seplugins/version.txtを使用してバージョンを偽装します
Hide PIC0.PNG and PIC1.PNG in game menu ゲームの一覧に表示される背景の読み込みを無効化します
Prevent Hibernation Deletion (PSP-Go only) PSP goで中断データを再開するときに元データの削除をブロックします
Charge battery when USB cable is plugged in USBケーブル接続時に充電します(PSP-1000は非対応)

Advanced ->

XMB Plugin XMBでプラグインを使用するか
Game Plugin ゲームでプラグインを使用するか
Pops Plugin PS1ゲームでプラグインを使用するか
NoDRM Engine DLCや復号化したEDATA / PGDファイルを読み込みます
Block Analog Input in Game ゲーム中にアナログパッドの認識を無効化します(壊れて誤動作する場合に使うとのこと)
Old Plugin Support (PSP-Go only) PSP goに対応していないプラグインを利用できるようにします(ms0で動作するように作られたプラグインをef0に置き換えて動作させる機能とのことです)

CPU Speed ->

XMB CPU/BUS XMBでのCPU動作クロック数を変更します
Game CPU/BUS ゲーム中でのCPU動作クロック数を変更します

Plugins ->

vsh.txt、game.txt、pops.txtに記述されたプラグインを有効/無効化することが出来ます(パス末尾の0と1を切り替えます)。

Registry Hacks ->

Activate WMA ネット認証無しでWMAの再生を可能にします
Activate Flash ネット認証無しでFlash Playerを使用可能にします
Swap O/X buttons ○ボタンと×ボタンの役割を入れ替えます

Shutdown device

PSPをシャットダウンします

Suspend device

PSPをスリープします

Reset device

PSPを再起動します(LCFW状態は解除されます)

Reset VSH

PSPを再起動します(LCFW状態は維持されます)


[ 2011/03/17 23:54 ] HEN | TB(0) | CM(4)
導入してみました
B2とどこが違っているのか使っているだけではよく分からないのですが、
どうせならと思い、B3を導入してみました。

僅かに期待していたのですが、やはりiso_toolなどは動きませんでした。
ただ教えて頂いたumd_dumpは正常(?)に動いてくれましたので、
私的には問題は無さそうな気がします。
6.20TN対応版はメニューなどがないので、作業中が不安ではありますが……

それでは、更新お疲れ様でした。
[ 2011/03/18 06:28 ] [ 編集 ]
>>斎さん
今のところゲームモードで吸い出すのは諦めるしかないかもしれないです。
PRO HENではiso_toolやFilerで吸い出しできるので対応不可能ってわけじゃないはずなんですけどね。
[ 2011/03/18 23:10 ] [ 編集 ]
直接
FW6.35かは直接導入出来るのでしょうか?

FW6.36に上げてしまった場合はこれの導入無理でしょうか?
PSP3000です
[ 2011/03/23 00:02 ] [ 編集 ]
>ヴァルキュリア
記事を読みましょう。
上げてしまったら?ちゃんと過去記事読めばわかるのにwww
[ 2011/03/23 10:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。