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6.35Custom v14 (beta) リリース

snap00071

neur0nさんより6.35Custom v14がリリースされています。
PSP-2000の非対策基板専用のFW6.35をベースとしたCFWです。
今回の更新でISO起動時のドライバにNormalとME Driverが追加されています。

http://twitter.com/#!/neur0ner/statuses/40023769468776448

更新内容

  • 二つのISO Driverを追加(Normal -UMD required-とME driver -NO UMD-)
    NormalはUMDカセットを挿入した状態で起動するドライバです。ME driverは名前からしてneur0nさんがつくったドライバかと思います。VSH MENUから変更可能です。

確認事項

  • 導入できるのはPSP-2000の非対策基板のみです。その他のPSPには導入できません。
  • プラグインは ms0:/seplugins/ に導入してください。 vsh.txtなどもそこに作成します。
  • HOMEボタンを押しながら起動するとFW6.35として起動可能です。
  • Sony NP9660ドライバ、Normalドライバ、MEドライバを使用、またはPrometheus ISO Loaderを経由してms0:/に配置したISOをXMBから直接起動することが可能です。

導入方法

v7より5.00 M33や6.20 TNからのフルインストールに対応しています。

 

  1. 上記リンクより6.35Custom v14をダウンロード、解凍します。
  2. 解凍してできたUPDATEフォルダをms0:/PSP/GAME/へコピーします。 ※FW6.35以外のFWからフルインストールする場合は、FW6.35のアップデータを用意して635.PBPにリネームし、ms0:/PSP/GAME/UPDATE/へコピーします。
  3. XMBよりインストーラを起動します。 snap0250.jpg
  4. ×ボタンでインストールします。フルインストールの場合は×ボタンで公式アップデータが起動しますので指示に従いインストールしてください。
    DSC00859.jpg

VSH MENUの使い方

neur0nさん独自のVSH MENUが搭載されています。
従来どおりXMBでSELECTボタンを押すことで表示することが出来ます。
十字キー↑↓でカーソルの移動、十字キー←→で設定の変更です。 
snap059 
CPU CLOCK XMB XMB上でのCPUのクロック数を変更します
CPU CLOCK GAME ゲーム上でのCPUのクロック数を変更します
USB DEVICE USBモードにしたときに接続するデバイスを選択します
UMD ISO MODE XMBからISOを起動するときにNP9660ドライバ、Normalドライバ、MEドライバ、Promrtheus ISO Loaderのどれを使用するか指定します
ISO VIDEO MOUNT ms0:/ISO/VIDEO/に配置したUMDビデオのISOファイルをマウントします
XMB PLUGINS XMB上で使用する(vsh.txtに記述している)プラグインの読み込みを有効化します
GAME PLUGINS ゲーム上で使用する(game.txtに記述している)プラグインの読み込みを有効化します
POPS PLUGINS PS1ゲーム上で使用する(pops.txtに記述している)プラグインの読み込みを有効化します
SHUTDOWN DEVICE PSPをシャットダウンします
RESET DEVICE PSPを再起動します
EXIT VSH MENUを終了します

リカバリーメニューの使い方

neur0nさん独自のRECOVERY MENUが搭載されています。
Rボタンを押しながら起動するとリカバリメニューを表示することが出来ます。
十字キー↑↓でカーソルの移動、×ボタンで決定、設定の変更ができます。

設定した情報はflash1:/config.meに保存されます。
DSC00863.jpg

Toggle USB

PSPに挿入されたメモリースティックとPCをUSBケーブルで接続します

Configration ->

Skip Sony logo 起動時に表示されるSonyComputerEntertainmentのロゴをスキップします
UMD Mode XMBからISOを起動するときにNP9660ドライバ、Normalドライバ、MEドライバ、Promrtheus ISO Loaderのどれを使用するか指定します
Hide MAC Address 本体情報に表示されるMACアドレスをXX:XX:XX:XX:XX:XXに偽装します
Fake region リージョンを他の国のものに偽装します
Use VshMenu SELECTボタンでVSH MENUを表示します
XMB Usb Device USBモードにしたときにアクセスするデバイスを指定します
Charge bettery when USB cable plugged PCやPS3とUSBケーブルで繋いだときに充電します(USBモードにしなくてもOK)
Hide PIC0.PNG and PIC1.PNG in game menu ゲーム一覧でPIC0.PNG(背景)やPIC1.PNG(説明文)を非表示にします
Use version.txt ms0:/seplugins/ に配置したversion.txtを適用します

Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBP

ms0:/PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBPを直接起動します

Advanced ->

Advanced Config ->
Excute OPNSSMP.bin in flash2:/ ISOの起動時にflash2:/opnssmp.binを読み込みます
Excute BOOT.BIN in UMD/ISO UMDやISOの起動時にBOOT.BINを実行します
XMB Plugins XMB上で使用する(vsh.txtに記述している)プラグインを有効化(実行)します
GAME Plugins ゲーム上で使用する(game.txtに記述している)プラグインを有効化(実行)します
POPS Plugins PS1ゲーム上で使用する(pops.txtに記述している)プラグインを有効化(実行)します
Toggle USB (flash0) Flash0とPCをUSBケーブルで接続します
Toggle USB (flash1) Flash1とPCをUSBケーブルで接続します
Toggle USB (flash2) Flash2とPCをUSBケーブルで接続します
Toggle USB (flash3) Flash3とPCをUSBケーブルで接続します

CPU Speed ->

Speed in VSH XMB上でのCPUクロック数を変更します
Speed in GAME ゲーム上でのCPUクロック数を変更します

Plugins ->

****.prx [VSH] vsh.txtに記述されているprxファイルを有効/無効化します(GAMEやPOPSも同様です)

Registry hacks ->

Button assign 決定を○ボタンにするか×ボタンにするか変更します
Activate WMA WMAを再生可能にします
Activate Flash Player インターネットブラウザ上でFlash Playerを利用可能にします

いずれの場合もBackを×ボタンでトップに戻り、Exitでリカバリーメニューを終了します。

ISOをXMBから起動するには

ISOをXMBから起動する場合、ドライバというものを選択する必要があります。以下の方法からひとつ選んでください。起動に失敗する場合は別のドライバで試してみてください。

NP9660 Driverを使用して起動する場合

  1. VSH MENUのUMD ISO Mode、またはRecovery ModeのUMD Modeから”Sony NP9660”を選択します。
  2. XMBのゲーム欄に表示されるISOを起動します。

 

NP9660 DriverでFW6.xxへのアップデートを要求するゲームを起動したい場合には以下のどちらかを利用します。

iso_toolでEBOOT.BIN/Prometheusパッチ

iso_toolを導入し、FW6.xxへのアップデートを要求するゲームにEBOOT.BINパッチやPrometheusパッチをします。

きまぐれblog ? iso_tool

OPNSSMPを読み込む

OPNSSMPを読み込むことで、本来パッチが必要なISOをパッチ無しで起動できるようになります。

一度ISOで起動したいゲームをUMDで起動することで、flash2:/にOPNSSMP.binが作成されます。

その後リカバリーメニューのAdvanced ⇒ Advanced Config ⇒ Excute OPNSSMP.bin in flash2:/を有効化するとパッチ無しでもISOで起動できるようになるはずです。

うまく動作しない場合はms0:/PSP/SYSTEM/isocache.binを削除してください。

※この機能が使用できるのはFW6.35までを要求するゲームだけです。モンハン3rdなどFW6.36以上を要求するゲームでは利用できません。

ME Driverを使用する場合

扱い方はNP9660 Driverと同じです。

Normal Driverを使用する場合

基本的にNP9660 Driverと同じですが、起動時にUMDを挿入しておかないと起動しません。

Prometheus ISO Loaderを経由して起動する場合

  1. ms0:/seplugins/ に同梱のPrometheus_Iso_loaderフォルダをコピーします。
  2. VSH MENUのUMD ISO Mode、またはRecovery ModeのUMD Modeから”Prometheus ISO Loader”を選択します。
  3. XMBのゲーム欄に表示されるISOを起動します。snap0018.jpg

UMDビデオのISOを再生するには

UMDビデオから吸い出したISOを再生するには以下の手順を実行します。

 

  1. umd_dump.prxまたはマウント機能を使用してISOを吸い出し、ms0:/ISO/VIDEO/に配置します。
  2. 何でもいいのでUMDビデオ規格のカセットを挿入します。
  3. VSH MENUのISO VIDEO MOUNTから配置したISOを指定します。
  4. XMBのビデオ欄から指定したISOが再生できるようになります。

[ 2011/02/23 00:46 ] CFW | TB(0) | CM(0)
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